【女性性感マッサージ体験】オアシス(YOSHIHARA)〜考えさせられた男〜

 

 

どもです。
じぇりーぴーち♀です。

 

今回行った、女性性感マッサージ店は
オアシス

 

口コミの評判も良く
HPを見ると、エロ押しな感じもない。
真面目な?お店っぽくて
安心感があった。

 

予約はLINEでした。
すぐに返信が来て
やりとりがスマート。
とても好印象だった。

 

今回担当してくれたのは
ヨシハラさん。
事前情報として、

43才
182センチ
78キロ
清潔感溢れる
癒し系セラピスト

とLINEがきた。

 

体系、外見は聞く限り、
じぇりーぴーち的にどタイプ。

 

 

《アクセス》

場所は女性の希望エリア可能。
今回は恵比寿にある
ホテルluxie利用。
http://www.ej-net.co.jp/hotel-luxe-ebisu/
(2h ¥7,980)

 

少し狭いお部屋だったけど
お部屋は綺麗でお風呂は広い。
いい感じ。

 

 

《金額》

90分コース
アロマオイルマッサージ(全身)+性感マッサージ
¥12,000+¥1,000(交通費)

合計¥13,000

 

 

《対面》

ホテルに着いて
部屋番号をLINEでお伝えした。

時間になると
コンコンとドアを叩く音。

ドキドキしながら扉を開けた。

 

ヨシハラさんの印象は
一言で言うと、
大人の男。

 

背が高く、
ガッシリとしていて、
少し日に焼けた肌が
とても健康的で男性的だ。

でも優しくて丁寧な口調。
笑うと可愛い。

ギャップがいい。

 

 

《マッサージ》

マッサージに使うオイルは
ヨシハラさんこだわりのオイル。
某スキンケアブランドのオイルを使用。
肌に吸収されやすく保湿されるし
香りもいい♩

 

うれしい心遣いだった。

 

そしてマッサージは今回、
ソファに座った状態からはじまった。

わたしが腰かけていて
ソファの後ろからヨシハラさんが
立った状態でわたしの肩を揉む。

 

揉む。
揉む。
揉む。

 

ひたすらに揉む。

 

肩と肩甲骨、首を
かなりしっかりとほくざれる。
街のマッサージ屋さんみたい。

 

肩がじわぁっと暖かくなるほど
とにかく揉む!!!!

 

少しずつ緊張もほぐれてきた。
肩を揉まれながら、
ヨシハラさんと色んな話をした。

ヨシハラさんは
男性的な外見とは裏腹に
話すととても可愛くて、
素直な性格なのだ。

好き。こんな人。

 

揉みに揉まれた肩は
じんわりと暖かく、
それまで忙しく仕事をしていた
頭に血流が回るのか、
ホヤゃ〜〜ん(*´꒳`*)
となっていた。

 

すると肩を揉んでいた手が
スルリ、と胸を優しく揉む。
が、すぐに肩にもどる。

しばらくするとまた
スルリと胸を揉む。
そして肩へ。

 

まるでそれは
恵比寿あたりを散歩してて
サクッと中目黒行って
また恵比寿にもどる。
みたいな動きだった。

 

しばらくの間この、
恵比寿マッサージが続く。

 

そして徐々に恵比寿から
代官山を通り、
渋谷(乳首)へたどり着いた。

 

すると今度は
乳首をグリグリと揉みあげる。
というか、ねじり上げる。
これは好き、嫌いがあるだろう。
乳首への強めな刺激が
好きな人は好みだと思う。

乳首グリグリが終わると
また恵比寿マッサージ。

だいぶたっぷりと
肩も胸に時間をかけた。

 

そして次は
ベッドへ移動し、
全身のマッサージへ。

まずうつ伏せから。
背中と腰をしっかりほぐす。
まだ伝えてなかったが、
ヨシハラさんのマッサージは
とてもうまい。

大きな厚みのある手は暖かく
しっかりとほぐすけど
痛みはなく、心地よい。

 

背中から腰へ、
そしてお尻へと
徐々に下りていく中で、
不意にヨシハラさんの舌が
わたしの膝の裏を
れろぉ…と舐める。

 

これがまた…
すごかった!

 

ヨシハラさんの舌はなんというか、
柔らかくて、ほわんほわんなのだ。
これは、舐められたらわかる!

今までこんな舌で
舐められた事がない。

程よく圧をかけながら
ねっとりと舐めるその動き。
うまく伝えるのが難しいので
擬音語にすると、

チロチロ
レロレロ
れろぉ〜〜
くっちゅん

これらが
ほわほわなのである。

 

ヨシハラさをの体温が
舌先を通じて感じられて
本当に気持ちよかった。

そんな舌で膝裏とお尻を
舐められながら、
大きくて男性的な手で
包み込まれるように愛撫。

 

わたしはどんどん溶けていった。

 

そしてつぎは仰向けに。
またあの大きな手で胸や肩を
優しく愛撫しながら、
あのフワッフワの舌で
乳首を舐められると、
声を出さずにはいられなかった。

 

ビクビクと身体を仰け反らせながら
全身で女としての喜びを感じていた。

 

すると、、
ヨシハラさんはわたしの手を取り、
自分の股間へするっと入れた。
しかも、ショーツの上からではなく、
ソノモノへ。

 

!!!

 

 

 

ここから先は、、、
書く事が出来ない。

 

ただ、少し、
残念な事が起きた。

 

前半、楽しかっただけに
悲しかった。

 

《まとめ》

性感マッサージを味わいに来ていて
例えばそれ以外の事が起きるのは
はたして誰の為なのでしょうか?

 

例えばジムに行ったら、
プロのトレーナーに教わりたいですよね?
プロとして働いていない人の所に行っても、怪我をして、自分が傷つくだけです。

 

それをしてしまえば楽かもしれない。
気に入ってもらえるかもしれない。

 

でも、はたしてそれをして
誰が幸せになるのかな?

 

提供する側は
自分のエゴを相手の為と勘違いし
無意識に相手も自分も傷つけてる。

 

受け取る側は
自分の望んでないものが起こる事で
自分自身を蔑ろにされた気持ちになる。
もしかしたら、誰かに求められた事で
それが嬉しいと思う方もいるかもしれない。
けど、そんな偽物の愛なんて
所詮、砂の城ですよ。

貰えば貰うだけ
枯れて行くだけ。
お互いに。

 

女性器のタッチが有ろうが無かろうが
イこうが、イケなかっただろうが、
舐めてもらおうがなんて、
本当は、関係ない。

 

わたしはこの時間、
包まれたかった。
大切にされたかった。

 

もっとわたしを見て欲しかった。

 

今回はわたしが性感マッサージに
何を求めているのか、
よく考えさせられる良い体験だった。